鎌倉病院

入院案内


面会時間

14:00~20:00(20:30には出入り口を閉鎖します)
※ご面会の方はナースステーションにお立ち寄りいただき、面会カードにご記入をお願い致します。

病棟での一日の生活

検温 6:00   15:00
朝食 8:00頃  昼食12:00頃  夕食18:00頃
血圧測定・注射・処置等 10:00~
回診 13:00~
消灯 21:00
※外出や外泊を希望される場合は、主治医と看護師に必ず申し出てください。

入院手続き

一階受付、入院窓口にて入院の手続きをお願いいたします。
受付時間 平日及び土曜日 9:00~17:00

手続きに必要なもの

◇健康保険証 国民健康保険証・高齢医療受給者証・後期高齢者医療被保険証など
◇各種受診証 医療券・公費負担医療証・負担限度額認定証(お持ちの方のみ)
◇退院証明書 他病院から転院されてこられる患者様
過去3ヶ月以内に入院歴のある患者様
◇印鑑    申込用紙等に押印頂きます。(患者様用・保証人様用ご用意ください。)
◇入院保証金 5万円お預かりします。(退院時に御精算いたします。)

入院に必要なもの

◇日常服用等されているお薬(他医より処方されているものも含む)
※当病院では院内の衛生管理の徹底及び患者サービスの向上、又ご家族の負担を軽減するため寝巻・タオル・おむつ・その他を専門の業者に委託しております。ご理解ご協力をお願い致します。
※私物・飲食品の持ち込みは原則お断りさせて頂きます。

室料差額料金(消費税8%含)

個 室 5,400円~8,100円
2人室 3,240円~5,400円
3人室 3,240円
4人室以上 差額室料なし
※1泊単位ではなく1日単位の料金となります。
(入退院の時間に関係なく入院日、退院日をそれぞれ1日として計算いたします。)

寝巻・おむつ及びタオル類のレンタルのご案内

病院内の衛生管理徹底のため、入院中に使用される寝巻・おむつ・タオル類他を専門の業者に委託しております。
◇タオル類:フェイスタオル(浴用)・ハンドタオル・バスタオル
◇肌着類:寝巻・パジャマ・肌着・靴下他
◇消耗品:ティッシュペーパー・歯ブラシ・コップ・スリッパ他
※個人用消耗品は退院時お持ち帰り頂いて構いません。
※プラスチックグローブ(使い捨て手袋)はレンタル用品に含まれておりませんのでお持ち帰りにならないようお願い致します。

【利用料金案内】
種 類  円 / 日
Aコース 1,944
Bコース 1,296
Cコース 540

会計について

請求書は病室にはお配りいたしません。
入院費入院会計窓口に直接お越し下さい。
(クレジットカードの取り扱いはございません。)
15日締め分 ⇒ 20日以降
月末締め分 ⇒ 翌月5日以降
又、締め後を含む5日以内に日曜・祝祭日を挟む場合は、遅れる場合があります。
入院会計窓口 月~土曜日 9:00~17:00まで
※医療費の領収書は、医療費控除の対象となる大切な資料です。領収書の再発行は致しませんので、紛失がないようにご注意ください。
※保険証・医療証等に変更があった場合は必ず受付までお持ちください。

その他

◆電話:各階の公衆電話をご利用ください。
◆喫煙:院内は全館禁煙になっています。喫煙なさりたい場合は必ず指定場所で喫煙して下さい。
◆テレビの貸出し:ナースステーションでお申し込みください。1日216円(税込)
※ラジオ・テレビご利用の際はイヤホンをご使用ください。テレビ用イヤホンは1階入院窓口でご購入いただけます。
※パソコン・テレビ・電気毛布等のお持込はご遠慮ください。
◆美容・理髪のサービスについて:月に1回ずつサービスがございます。カット2,000円
1階入院窓口でお申し込みください。

患者支援相談室のご案内

ソーシャルワーカーが相談をお受けします
・退院後の生活や住宅介護の相談
・医療費の支払い等経済的な不安
・身体障害者手帳、介護保険等の制度を知りたい
・転院先、施設入居に関しての相談
など
秘密厳守・相談無料・電話対応可 0467(22)5500
利用時間 9時~17時(月~土)

地域包括ケア病床のご案内

地域包括ケア病床とは、急性期の治療が終了し、病状が安定しているものの、すぐに在宅や施設への復帰を行うことに不安がある患者さんに対し、効率的かつ密度の高い医療管理や看護、リハビリテーションなどの医療を提供し、在宅復帰支援を行うことを目的とした病床です。
入院の対象となる方
在宅、あるいは介護施設に復帰予定の方であればご利用できますが、主に次のような患者様が対象です。
◇当院での入院により症状が改善したが、もう少し経過観察が必要な方。
◇症状が安定し、復帰へ向けて積極的なリハビリテーションが必要な方。
◇在宅医療での調整(生活準備)が必要な方。
在宅復帰をスムーズに行っていただくため、医師・看護師・リハビリスタッフ・医療ソーシャルワーカーなどが一体となり、関係機関との連携を図りながら、患者さんのリハビリなどの在宅復帰支援を行っていきます。
※地域包括ケア病床での入院期間は、患者様の状態により変動しますが、60日までが限度となっています。
※入院については担当医師が判断し、患者さんやご家族への提案をさせていただきます。ご了承頂けた場合のみ地域包括ケア病床への入室となります。
入院費用について
◯地域包括ケア入院医療管理料での算定となり、入院基本料・処方・注射・処置・検査・画像診断・リハビリテーションが包括された点数で算定されることになります。(別途算定となる項目もあります)
◯75歳以上の方や高度療養費限度額認定証の提示をされた患者さんいついては、月の医療費負担上限が定められていますので、一般病床の場合と負担上限は変わりません。